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ごあいさつ

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キッチン・バス工業会は、昭和40年設立のステンレスシンク工業会16社と昭和46年設立のステンレス浴槽工業会14社に源を発しております。昭和60年には両工業会が合併してステンレスシンク・浴槽工業会となり、その後、昭和62年に現在のキッチン・バス工業会と名称を変更しました。さらに、平成20年に日本浴室ユニット工業会と合併し、名実ともに台所空間から、浴室空間まで最適な住まい方をご提案する企業が集う団体となりました。システムキッチンやシステムバス、洗面化粧台を中心としたキッチン・バスメーカーのみならず、台所・浴室空間に関わりのある住宅設備機器・部材・部品・エネルギー等のメーカーを網羅し、理事・正会員26社、賛助会員58社、計84社で構成する我が国唯一の「キッチン・バス」業界団体です。

さて、全国各地で新型コロナウイルスの感染被害が広がり、社会生活に重大な影響が生じるなかで、住まいに関しては快適さと衛生面などに新たなニーズが生まれています。さらに、感染拡大の終息後には、社会の在り方が変わると言われています。少子高齢化、空き家の増加など日本が抱えている課題に加え、くらし方や働き方の変化、デジタル化や環境意識の高まりなどが、新型コロナウイルスと共存する生活の中で一気に加速して社会が大きく変革していくと予想されます。

工業会としては、この変化をしっかりと受け止め、未来に向けた対応を準備する為、会員企業の委員で構成する常設の委員会を6部門設置し、課題解決に向け積極的な活動を使命として展開してまいります。

また、任意団体でありながら経済産業省・国土交通省・内閣府等関係諸官庁のご支援、ご指導を受け、業界全体の健全な発展を図り、住宅産業界の振興に寄与し、ひいては国民の住生活向上・地域社会の発展に貢献し続けてまいりたいと思います。

皆様には、今後とも、当工業会の活動に一層のご理解・ご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

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