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概要と沿革

キッチン・バス工業会の目的と事業

(目的)
本工業会は、システムキッチン、浴室ユニット、ステンレス流し台、浴槽、浴室関連機器、洗面化粧台等の住宅設備機器業界の健全なる発展と、安全な社会の醸成に貢献し、もって国民住生活文化の向上と我国住宅産業の振興に寄与することを目的とする。

(事業)
本工業会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。
(1) 関係官公庁、関係諸団体と密接に連携し、当業界の社会的認識、地位の向上を図る。
(2) 製品の生産、流通、施工、消費に至るまでの実態を調査するとともに、夫々の改善に向け、技術的な討議を進める。また、将来にむけての共通課題について研究を行う。
(3) 会員の出荷統計を基礎に関連する各種データを収集し、市場動向を迅速に把握する。
(4) 顧客ニーズを収集する方策を進め、これらの対応策を討議・確立する。
(5) 情報機器の積極的な活用により、外部情報の収集と当業界の情報発信を図る。
(6) 会員相互の連携強化及び、当工業会の活動を広報するために出版物を発行する。
(7) その他、本工業会の目的を達成するため、必要に応じた事業を推進する。
(8) キッチン・バス製品及び関連機器の継続的な製品安全確保のための調査・分析・研究や消費者への安全啓発活動を推進し、経済産業省が提唱する「製品安全文化」の定着を図る。

(組織図)

沿革

1955年 昭和30年 日本住宅公団設立
1958年 昭和33年 公共住宅部品(KJ部品)協議会発足
1961年 昭和36年 流し台の日本工業規格(JIS)が制定
セクショナルキッチン登場
1962年 昭和37年 洗い場付き浴室ユニット登場
1964年 昭和39年 バスユニット実用化(ホテルニューオータニ)
ガスクッキングテーブル登場
1965年 昭和40年 ステンレスシンク工業会設立(メーカー16社・鋼板メーカー6社)
1968年 昭和43年 レンジフード登場
1971年 昭和46年 ステンレス浴槽工業会発足(14社)
1973年 昭和48年 システムキッチン・ミニキッチン登場
1975年 昭和50年 ドロップインガスコンロ登場
1977年 昭和52年 戸建住宅用浴室ユニット登場
1978年 昭和53年 システムキッチンJIS制定
1985年 昭和60年 ステンレス浴槽工業会とステンレスシンク工業会が合併しステンレスシンク・浴槽工業会として発足
1987年 昭和62年 ステンレスシンク・浴槽工業会がキッチン・バス工業会と名称変更
2001年 平成13年 工業会ホームページ開設
2005年 平成17年 キッチン・バス工業会創立40周年
11月2日をキッチン・バスの日と制定し「台所・お風呂の川柳」事業開始
2008年 平成20年 日本浴室ユニットバス工業会と合併
2015年 平成27年 キッチン・バス工業会創立50周年

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