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ごあいさつ

img01キッチン・バス工業会は、昭和40年3月設立のステンレスシンク工業会(ステンレス流し台メーカー16社で設立)と昭和46年12月設立のステンレス浴槽工業会(ステンレス浴槽メーカー14社で設立)を起源としております。昭和60年4月に両工業会が合体し、ステンレスシンク・浴槽工業会となりましたが、その後の時代の趨勢にあわせて、昭和62年5月に現在のキッチン・バス工業会と名称を変更しました。
また、平成20年に日本浴室ユニット工業会と合併し、名実ともに台所空間から、浴室空間までのインフィル空間で最適な住まい方をご提案する企業が集う団体となりました。
会員は現在システムキッチンやシステムバス、洗面化粧台を中心としたキッチン・バスメーカーのみならず、台所・浴室空間に関わりのある住宅設備機器・部材・部品・エネルギー等のメーカーを網羅し、理事・正会員25社、賛助会員58社、計83社で構成する我が国唯一の「キッチン・バス」業界団体として、その地位を築き上げております。
戦後の我が国は、著しい経済成長を遂げました。その結果、今では経済大国から生活大国とまでいわれるほどになり、国民の住生活・住文化も極めて多種、多様で豊かになりました。とりわけ住まいの中で、キッチン空間・サニタリー空間は、快適な住生活の礎ともいうべきものです。しかも、それらを構成する設備機器類は、消費者ニーズの多様化・個性化が進む中で大きく変化し、更に発展成長していくものと思われます。
工業会としてはこの変化をしっかり受け止め、更に将来に向けての対応を準備する為に、会員企業の委員で構成する常設の委員会を6部門設置し、業界の抱える課題解決に向け積極的な活動を展開しております。
また、任意団体でありながら経済産業省・国土交通省等関係諸官庁のご支援、ご指導を受け、業界全体の健全な発展を図り、住宅産業界の振興に寄与し、ひいては国民の住生活向上・地域社会の発展に貢献し続けてまいりたいと思います。
今後とも当工業会へのご理解とご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。

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